紙吹雪の写真コラージュ
散らした紙吹雪の上に写真を置きます。ここで唯一の柄物の地であり、柄は色とはまるで違うふるまいをします。
色の背景は写真の後ろで静かにしています。柄の背景はそうではありません。自分のリズム、自分の大きさ、自分の細部を持っていて、その三つがどれも写真の中の細部と張り合います。この張り合いは小さく抑えるべき欠点ではなく、この見た目を晴れやかにしているものそのものです。ただしそのせいで、柄がどれだけ見えるかは余り物ではなく、決めごとになります。
StudioCollage で作成
以下のコラージュはすべてエディター上でフル解像度で作成されたものです。ひとつ開けば、そこから始められます。
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
エディターで開く
1. 柄をどれだけ見せるか
実質的なつまみはこれひとつで、背景設定という名の何かではなく、枠と枠のあいだの間隔で決まります。
| 間隔 | 効果 |
|---|---|
| なし、写真が接している | 柄は外周にしか出ない。宴ではなく額として読まれる |
| 小さい | 枠のあいだにわずかな気配。六枚以上ではたいていこれが最良 |
| たっぷり | 柄が絵の本当の一部になる。二枚から四枚に向く |
| とても広い | 写真が飾りページの上の部品になる。楽しいが、やりすぎやすい |
関係は逆向きで、はっきり言っておく値打ちがあります。写真が多いほど、欲しい柄は少なくなります。九枚を広い間隔で置けば目に映る騒音です。枠の中ですでに十分なことが起きているからです。
2. 柄の大きさと写真の細部
柄の地が陽気に見えるか散らかって見えるかを決めるのは、写真の中身に対する印の大きさです。
ここの紙吹雪はわざと小さく、まばらにしてあります。大きく密な柄を写真の後ろに置くと壁紙のように読まれ、注意を写真より前に引き出してしまいます。向きが逆です。あいだに空きのある小さな印は後ろに留まります。
にぎやかな写真ほど静かな地を要ります。人でいっぱいの宴の一枚には、すでに小さく明るいものが百個入っています。その後ろにさらに小さく明るいものを置けば、目に休む場所がなくなります。写真がにぎやかなら間隔を詰めて、柄には縁の役をさせてください。
3. これを背負える場面
柄は色よりもずっと強く気分を決めてしまうので、似合うものの一覧は短くなります。
向く。子どもの誕生日、宴、卒業、年の始め、結婚前の集まり、知らせ。上品であることより先に陽気であるべきもの全般。
向かない。結婚式、追悼、作品集、仕事に関わるもの。見た目が悪いからではなく、飾った地が「その場は軽いものだった」と言ってしまうからで、それらの場は軽くないからです。
正直な試し方は、本物の紙吹雪を卓に撒いたかどうかです。撒かないなら、写真の後ろにも撒かないでください。
4. 柄の色は思っている以上に効く
写真の中に出てくる色の紙吹雪は全体を結びつけ、意図されたものに見えます。どこにも出てこない色の紙吹雪は、貼りつけたように見えます。
手っ取り早いやり方。写真の中でいちばん強い色を探してください。セーター、風船、壁。そしてその色を柄に拾わせます。ほんの一瞬で済み、これが「組み上げられた」コラージュと「型に写真を落としただけ」のコラージュを分けます。
写真にまったく強い色がないなら、当て推量より無彩色のほうが安全です。
5. 作ってみる
上からコラージュを選ぶと、柄がすでに後ろに敷かれた状態で開きます。まず間隔を調整してください。それがどれだけ見えるかを決めます。
飾りなしの宴のコラージュには夕焼けのグラデーションが、にぎやかにならずに温かく効きます。誕生日の手引きは、そもそも何を撮るかから扱っています。
紙吹雪のコラージュについてよくある質問
紙吹雪の地はどれくらい見せるべきですか。
写真の枚数によります。しかも関係は逆向きで、写真が多いほど柄は少なくします。二枚から四枚ならたっぷりした間隔をよく背負えますが、六枚以上では枠のあいだのわずかな気配だけで十分です。九枚を広い間隔で置くと騒音になります。写真の中ですでに多くのことが起きているからです。
紙吹雪のコラージュが散らかって見えます。何を変えればよいですか。
間隔を詰めて、柄を面ではなく縁にしてください。にぎやかな写真にはすでに小さく明るいものが多く含まれていて、その後ろのにぎやかな地は目に休む場所を残しません。柄をわざと小さくまばらにしてあるのも同じ理由です。
紙吹雪のコラージュはどんな場面に合いますか。
誕生日、宴、卒業、年の始め、知らせ。上品であることより先に陽気であるべきもの全般です。結婚式、追悼、作品集、仕事には向きません。飾った地はその場が軽かったと言ってしまうので、試し方は「本物の紙吹雪を卓に撒いたか」です。
紙吹雪の色は変えられますか。
はい、そしてそうする値打ちがあります。写真の中ですでに強い色、セーターや風船や壁を柄に拾わせるとコラージュがまとまります。どこにも出てこない色は貼りつけたように見えます。写真に強い色がないなら、無彩色のほうが当て推量に勝ちます。
紙吹雪のコラージュ作成は無料ですか。
はい、透かしなし、登録なしです。原寸で書き出せますが、この見た目がいちばん幸せなのは画面の上です。柄は見た目より重く、にぎやかに刷り上がります。


